1000円エクセルソフト「成功を決める市場規模?」

経営戦略電子書籍

          ──1,000円エクセルソフト──成功を決める市場規模?
 あなたのビジネスは増収余地があるか? 新しい製品や事業が成功するかどうか?
 まずは市場の大きさと商圏を測り、獲得可能なシェアを数値で具体化すること。
 このエクセルソフトで市場規模と売上高を最適化、数値化し、事業計画書を作る。

下の図はマーケティング鳥瞰図です。客観的に見晴らして下さい。

市場規模1

B2Bの場合、国内企業数が何社あるか? 400万社と直感で数値化できる人は有望です。
B2Cの場合、人口約1.2億人は周知ですが、何世帯でしょう? 5,200万世帯で約半分。
人口動態では、世帯数は重要な属性になります。一家に一つの対象品はかなりありますから。

下の表は市場規模フェルミ推定シート セグメントメッシュマップでお試しください。
フェルミ推定/とらえどころのない量を幾つかの手掛かりで数値を求めて演算し、具体化する推定方法。マーケティングでは市場規模の推定に使われる。セグメントは細分化の意。

市場規模4

PPMマトリクスでライフサイクルを知るProduct portfolio managementの略。どんな製品や事業も歴史をたどり寿命を迎える。そのプロセスを市場成長性と相対シェアの2軸で4つのフレームに割り、立ち位置を見極める。経営戦略論ではよく目にする資料です。年に一度は分析して下さい。
市場規模2

コトラーの競争地位でシェアを知る3Cミクロ外部環境はマーケティング鳥瞰図に前述しました。
Customer(顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)の3C三角関係です。
競合の強弱関係を忘れると推定値が狂います。コトラーの競争地位は具体化の基本です。

下表は3C要素から売上規模を数値化する例
市場規模3
コトラーの競争地位では、強者:弱者=100:1 の格差を認識して下さい。

フェルミ推定で事業計画を立てる新製品や新事業に挑戦するときは、一般的にポジティブな楽観的事業計画をよく目にしますが、マーケットは水モノです。ネガティブの両刀使いで、過大推定を過小現実化することです。
推定ではザラに一桁狂います。しかし、一桁違ったら命取りです。

未来事業計画書サンプル市場規模5


「成功を決める市場規模?」エクセルソフト明細───事業や製品の市場規模を測り、何パーセントのシェアを獲得できるかシミュレーションする
市場のセグメントから、(見込客数)×(獲得率)×(客単価)=売上規模を求める

目的/マーケティング知識を身につけ、市場規模の大きさを数値化して事業計画を立てる
指針1/業界と商圏で競合の数を求め、事業別、製品別の自社のシェアを確定する
指針2/ナンバーワンになる方策を、マーケティングミクスの4Pで精査し戦略を立てる
指針3/新たな市場を創造するための新事業、新製品の開発に挑戦する

仕様/マイクロソフトExcel ver.2013 電子書籍
シート1. 解説 マーケティング概論と事業計画の作り方
シート2. 市場規模測定シート(フェルミ推定)
シート3. 未来事業計画書サンプル
シート4. 未来事業計画書式

価格 1,000円(税別)


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