1000円エクセルソフト「安定黒字化への速攻財務戦略」

経営戦略電子書籍

          ──1,000円エクセルソフト──安定黒字化への速攻財務戦略
 業績が悪い時に経理公開し、社員との信頼関係を築いて協力しながら黒字再生しました
 社員に営業利益の出し方を教育することで、コスト意識が芽生え自浄削減できました
 企業組織をワンランクアップさせる壁は、経理を私物化しない公開による財務の健全化

安定黒字化への最重要財務指標は営業利益率10%min.最初から「ムリ」と思う人は、心を改めて下さい。出来ないことは決してありません
損益計算書

損益計算グラフ

営業利益とは、
本業の利益であり、売上から費用(コスト)を引いた残りです
損益計算書の計算式は、売上高-(変動費+固定費)=営業利益
事業を営む以上、営業利益率は最低10%を目標にしないと儲かりません
財務とは、
経理公開して財務内容を具体的に説明することで、労使間に信頼感が生まれる
損益計算書(P/L)の営業利益を社員に理解させない限り、利益の創出への協力は得られない

 1.経理公開
 財務責任は経営陣にあることを再確認し、財務の無知は許されないことを認識する
 貸借対照表(B/S)は社員の理解領域にあらず、経営陣の責任領域である
 損益計算書(P/L)の営業利益の確保は全社員の責任とする
 損益計算書の営業利益の算出法と営業利益の創出法を全社員に教育する
 2.売上高
 業績の悪い企業に限って高い売上目標を掲げるが、実現にはほど遠いものです
 理想を期待するより、売上は現実的な現状に止め、先にコストの最適化を図る
 3.変動費
 科目別に手立てを考え低減目標を設定し、トータルで何パーセント低減できるか
 材料など仕入 取引先ABC分析、取引条件、取引特典、価格交渉力
 外注費 内製の外注化、外注の内製化、取引条件、価格交渉力
 物流費 忘れてはならないのが在庫管理、キャッシュにならない原価の曲者
 4.固定費
 費用を削る分、間違いなく営業利益は上がる。真剣に減らす努力を
 人件費 固定費の半分以上を占める費用、残業規制、賃金制度の見直し
 地代家賃 拠点の見直し、稼働率、働き方改革、価格交渉
 通信費 固定電話、携帯電話、インターネット、あらゆる手段の見直し

努力の成果を明確に示し、社員満足度を高めることがモチベーションを高く保つ
利益配分

シート2. コスト低減計画書サンプル
コスト削減プラン

シート4. 月次決算書簡易版サンプル
月次決算表

社長の報酬がバレてしまう経理公開に踏ん切りがつかない中小企業経営者は多い。創業期から個人管理してきた財務は、気が付けば法人化した現在も公私混同しています。小規模企業の実態です。この状態は家業です。会社は自分だけのものではなく従業員のものでもあると思えば、企業に昇格できます。

「経理公開すると、社長の報酬が分かってしまう」。社長の報酬が高ければ、幹部候補を目指す社員が増えるはずです。「社長報酬はどれぐらいが適当でしょう?」。余裕があればたくさん取りなさい。一般論で言えば、平均年俸の5倍程度、稼いでいれば10倍もありです。

「安定黒字化への速攻財務戦略」エクセルソフト明細───目的を明確に文書化し、周知徹底を図り、期限内に達成させる強い意志で臨んで下さい
目的 営業利益率10%を確保し、社員満足度、会社満足度を高める
期限 1年
手段 集合知によるコスト削減提案制度の導入・運営・評価
業務改革
 1.経理公開して営業利益の創出法を全社員に周知徹底する
 2.会計業務は日次集計を基本として「入りより出を少なくする」ことに徹する
 3.出(固定費)に関しては少額費用に関しても上司承認制としてムダを撲滅する
 4.人件費に関わる残業は申請制度を設けて、極力、労働時間の短縮を図る
 5.変動費の低減は粗利益に直接貢献するので、購買在庫管理部門の奮起を促す
 6.月初に月次決算会議を開催して精査し、健全キャッシュフローの確保に専念する

仕様/マイクロソフトExcel ver.2013 電子書籍
 シート1. 解説 社員に教えたい営業利益の出し方(コスト削減事例)
 シート2. コスト低減計画書
 シート3. 月次決算書(サンプル付)
 シート4. 月次決算書簡易版(サンプル付)

 価格 1,000円(税別)


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