みんな、いつまでも
若々しく楽しく暮らしてほしい。
訪ねたときはお昼の休診時間。奥から楽しげな会話が聞こえてくる。笑い声が響く。明るい職場の雰囲気が伝わってきて微笑ましい。どんな先生なのか、会うことが今から楽しみである。
お医者さんと言えば、インテリな人柄を連想していたが、気さくで何でも相談に乗ってくれそうな、笑顔の似合う女医さんである。二人の子供を育てる家庭の主婦でもあり、多忙な毎日を送っている。今日も何とか私たちのために、30分の時間を割いてくれた。
名古屋市立大学付属病院に勤務していたが、平成2年に独立して皮ふ科を開業。今日に至っている。若い人が悩むニキビ、ソバカス、アトピーなど一般皮膚病はもとより、シワ、シミ、ホクロや脱毛、美肌に関する美容皮膚にも力を入れている。一般の病院では手掛けていない、トリートメントなどエステ的施術から育毛の分野にも進出する予定であるという。
アンチエージング
初めて聞く言葉だが、読んで字の如く、老化防止、不老長寿の意味を持つ。院長はこのテーマで、患者さんと喜びを共有できるクリニック経営を目指している。いつまでも若々しく、楽しく、人生を明るく歩んでいけるベースは、健康と美容。特に美肌の維持は大切であり、美肌の天敵、紫外線についての対策や知識は、膨大なライブラリーを持ち合わせているようだ。患者さんの年齢層も10代から中高年まで幅が広いので、今後の展開としては「アンチエージング」をキーワードに、美肌、育毛から肥満に至るトータルケアで、患者さんの、個々の悩みに答えることができる体制を作っていくそうである。
私のハゲはすでに手遅れで、先生を困らせるだけかも知れないが、一度冷やかしに出かけてみるか。
追記)
左上のホームページは勉強になります。お肌で悩んでいるひとは参考にして下さい。
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