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一辺15cm方形の鉄骨に亜鉛メッキ。
コンクリートへの埋込深さ20cm。
つば型台座にアンカー。
実際には台座にアンカーを通して鉄骨を浮かせた状態でコンクリートを流し込むため、鉄筋内にもコンクリートが回り込んで強度を高めている。
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基礎のコンクリートに一辺15cmの鉄骨を埋め込んだ堅牢な土台
縁の下部分。鉄骨と木部のジョイント。右写真のボルトは、左が採用されているもので、右が一般に使われるものの比較。縁の下の鉄骨高さは45cmで、床下は吹きさらし状態。湿気やシロアリにも万全な構造で、防寒は床材に三寸五分構造材使用で対処。
左写真は床材断面。角材は右写真の穴が示すように、ボルトで貫通し、パネル単位分を連結させている。各パネル間は、乾燥による収縮対策として間隙の遊びを作り、溝を彫り込んで板材が通してある。
左写真は間仕切り壁の角材パネル・ボルトジョイント部分。この上から柱材を立てて、ジョイント部を隠す。右写真は窓部のパネル断面。ログハウスと変わらない贅沢な仕様。
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