成功の道を拓く戦略論理思考 経営セミナー解説no2
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ニューイヤー2018経営セミナー 詳細解説line 2.成功の道を拓く戦略論理思考line

常に未来志向の戦略的収益源を論理思考する経営計画はあっても経営戦略のない中小企業は多い。経済の上昇局面では作れば売れる単純構造で経営は成り立つが、成熟期を迎えた21世紀は競合過多と新興国の影響もあって、思うような成長は期待できない。経営計画で設定する期待値をクリアさせる戦略は必須です。

基本戦略は選択と集中。経営を続けていると、売上成長性を重視するあまり拡大化、多角化が進み、贅肉がつき過ぎてメタボ体質になっています。気がつけば財務体質が悪化。不採算を炙り出して排除し、優性事業に集中させる戦略で見栄の売上より真の利益追求を図りたい。

このセミナーでは、自社ドメイン(事業領域)を再定義して、ABC分析、SWОTクロス分析、3Cミクロ外部環境分析を試み、バランススコアカードのフレームワークで健全な財務体質を整備するための未来志向戦略マップを考えます。戦略無くして競合には勝てません。


マーケットを俯瞰して見えてくる戦略発想経営管理者に要求されるセンスは、マーケティングの規模を数値で把握できること。
例えば、自社の必要売上高=設定商圏内顧客数×顧客獲得率×客単価×リピート率。
顧客獲得率を高めることが重要であり、その方策が戦略であり作戦行動です。

マーケット鳥瞰図

ムダなコストがダダ漏れ上のマーケット俯瞰図をもとに、ドメインを再定義することは極めて重要なことで、定義が曖昧ではムダなコストがダダ漏れになる危険があります。ドメインの三軸で事業範囲を決めたい。

 1.顧客軸 市場細分化(セグメント)で商圏とする地域と属性を絞り込む
 2.機能軸 市場に供給する製商品・サービスなどで身の丈に合った選択と集中に徹する
 3.技術軸 技術革新を前提にした機能・品質・価格・納期などの強みを見極める

インターネット時代になりウエブサイトから問い合わせが増えています。ある会社では問い合わせがあれば全国どこでも飛んで行きます。しかし、仕様、試作、成約しても、遠地では黒字化にほど遠く長続きしません。BtoBはアクセスのロジスティックリスクを考えるべきです。

事業分析はフレームワークで課題を見つけるマーケット俯瞰図にフレームワークを掲載しています。経営管理者の分析スキルとして身につけて頂きます。SWОT、BSC、PEST、3C、5つの力で経営環境を見極め、幾多の問題から最重要経営課題を見つけ、ライバルを抑える執るべき戦略を考えます。

経営者に求められる論理思考(ロジカルシンキング)バランススコアカード(BSC)は4つのフレームワークで論理思考し、4視点を線で繋いでビジネスモデルを完成させるリスクマネジメントにも相応しい経営管理手法です。決して難しいものではなく長山式「桶屋ストーリー」のトレーニングでスッキリ経営課題を解決できます。

桶屋ストーリー(抽象論)からシナリオ(具体論)をつくり、マップで整理します。
結論として導き出す戦略マップの一例を示します。
選択と集中戦略マップ

経営課題に合わせたオリジナル戦略マップの作り方も指導しています。中小企業では戦略マップ策定スキルが未熟です。現代は競争環境を越えて戦争環境にあることを認識したいものです。戦略マップは作戦行動計画のベースです。作戦の立て方資料も取り揃えています。



タイムスケジュール10:00 開講 守秘義務宣言 自己自社紹介
10:30 フリーキャッシュフローの軍資金でチャンスに即応できる体質整備
11:00 ムリは禁物、現在の身の丈に合ったドメイン(事業領域)を再定義する
12:00 休憩・昼食
13:00 ABC分析、SWОTクロス分析、3C分析で顧客・製商品の取捨選択と集中を図る
14:00 バランススコアカードのフレームワーク「桶屋ストーリー」戦略発想トレーニング
16:00 未来志向「選択と集中」戦略マップの作成
17:00 目標営業利益率は何%ですか? 質疑応答
18:00 閉講 ※以後、希望者にて懇親会

※研修概要資料は事前配信します。
※研修テキストやエクセル標準書式は当日配布します。


ただ聴講するセミナーでは実につきません。
ぜひ、一日、考えて立案し、組織に活かし成果を出してください。

このセミナーの目的は、受講者の成功の道を拓くことです。

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