掲載山野草/ナガバノタチツボスミレ?・ナガバノスミレサイシン・ナガバモミジイチゴ・ナガバヤブマオ・ナギナタコウジュ・ナシ・ナツエビネ・ナナカマド・セイヨウアブラナ・ナルコユリ・ナワシロイチゴ・ナンテン・ナンテンハギ・ナンバンキセル
高山植物 山野草早わかり辞典「なあ〜なん」花の写真集 名前検索
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 名 前 ナガバノタチツボスミレ【長葉の立坪菫】  説 明
 別 名
 学 名
 属 名 スミレ
 科 名 スミレ ()
 花・果期
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 分 布  生育地
 整理番号 3548  備 考 撮影データ/岐阜県舟伏山2006.4.22
 花 言 葉
 名 前 ナガバノスミレサイシン【長葉の菫 細辛】  説 明 葉は花にやや遅れて開き、長さ3〜8cm、幅1.5〜3.5cmの三角状長卵形で、基部は深いハート形。花のあとの葉は長さ15cm以上のなるものも多い。花は大きく直径2cmほどで、淡紫色〜白色。
 別 名
 学 名 Viola bissetii Maxim
 属 名 スミレ
 科 名 スミレ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 本州〜九州  生育地 山地の林の下
 整理番号 3545  備 考 撮影データ/茶臼山麓2006.4.30
 花 言 葉 ささやかな幸せ
 名 前 ナガバモミジイチゴ【長葉紅葉苺】  説 明 落葉低木.離弁花.互生.茎や新枝は無毛で,まっすぐな刺が多い.葉は切れ込みのないものと3-5裂するものがある.葉柄や裏面脈上には鉤形の刺.白花が下向きに咲く.花弁5個.花柄有毛.球形の集合果は,橙黄色に熟す.
 別 名
 学 名 Rubus palmatus
 属 名 キイチゴ
 科 名 バラ (Rosaceae)
 花・果期
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 分 布 本州(近畿地方以北),四国,九州  生育地 山野の日当たりのよい林縁
 整理番号 0405  備 考 和名由来:葉中央裂片が長いため.果実は食べられる. 撮影データ/岐阜県岩村城址
5337-0326 2003.6
 花 言 葉
 名 前 ナガバヤブマオ【】  説 明 多年生草本.離弁花.対生.茎はそう生し,鈍4角.茎,葉柄共に紅色で,まばらにねた短毛.下部に雄花序,上部に雌花序をつける.雄花は球状に集まり,花被片4,雄蕊4.雌花も球状に集まり,花被筒は上部にのみ短毛.
 別 名
 学 名 Boehmeria sieboldiana
 属 名 カラムシ
 科 名 イラクサ (Urticaceae)
 花・果期
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 分 布 本州(山形,宮城県以南)〜琉球  生育地 山地(暖地)
 整理番号 0261  備 考 カラムシ属植物は,日本に10-20種類あるが,一般に形態変異が多いため分類は困難. 撮影データ/岐阜県開田城山 
5337-7437 2003.8
 花 言 葉
 名 前 ナギナタコウジュ【】  説 明 一年生草本.合弁花.対生.茎は4角で軟毛有り,多く分枝する.葉の表面と裏面脈上にまばらに毛がある.花冠は淡紅色で外面有毛.4本の雄蕊はわずかに花外に出て,下の2本が長い.扁円形の苞が密で,縁に短毛.萼は5裂.
 別 名
 学 名 Elsholtzia ciliata
 属 名 ナギナタコウジュ
 科 名 シソ (Labiatae)
 花・果期
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 分 布 北海道〜九州  生育地 山地の道ばた
 整理番号 0262  備 考 和名由来:花穂が反り返り,花が扁側生片側する様子をナギナタに例えた.全体に香気有 撮影データ/岐阜県伊吹北尾根 
5336-1313 2003.9
 花 言 葉 躊躇
 名 前 ナシ【梨】  説 明
 別 名
 学 名
 属 名 ナシ
 科 名 バラ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布  生育地
 整理番号 3541  備 考 撮影データ/長野県虚空蔵山
2006.5.3
 花 言 葉 博愛 愛情
 名 前 ナツエビネ【夏海老根】  説 明 エビネの仲間では例外的に夏の時期に花が咲くのでこの名がある。高さは20〜50cm。葉は数枚出て長楕円形、無毛かまたは下面にわずかに短毛がある。
まばらな総状花序に10個〜20個、白色-淡紅紫色
の花を着ける。唇弁は3裂し、距はない。

 別 名
 学 名 Calanthe reflexa Maxim
 属 名 カランセ
 科 名 ラン ()
 花・果期
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 分 布 北海道、本州、四国、九州  生育地 高山の湿り気のある林下
 整理番号 2166  備 考 撮影データ/五色の滝2004.8.7
 花 言 葉 怠りない心
 名 前 ナナカマド【七竃】  説 明 落葉小高木.離弁花.互生.葉は奇数羽状複葉,小葉は4-8対無柄で,中央部のものが最大となる.基部は左右に不揃い.両面共にほぼ無毛,葉軸の節には褐色軟毛.複散花序を出し,雄蕊20個,花柱34個.ナシ状果は球形で,赤く熟す.
 別 名
 学 名 Sorbus commixta
 属 名 ナナカマド
 科 名 バラ (Rosaceae)
 花・果期
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 分 布 北海道〜九州  生育地 山地〜亜高山
 整理番号 0264  備 考 和名由来:枝が燃えにくく,7度かまに入れても,燃え残るという説が一般. 撮影データ/岐阜県白山三方岩岳 
5436-3607 2002.10
 花 言 葉 慎・用心
 名 前 セイヨウアブラナ【西洋油菜】  説 明 多年生草本.離弁花.葉は厚く,黒い.基部の葉は茎を抱く.茎葉が粉白を帯びている.萼片は開出しないで,斜めに立つ.花は鮮黄色,萼は開花時にはほとんど直立し相接.
 別 名   (ナノハナ→せ行へ)
 学 名 Brassica napus
 属 名 アブラナ
 科 名 アブラナ (Cruciferae)
 花・果期
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 分 布 全国  生育地 農耕地,路傍
 整理番号 0265  備 考 明治初期にヨーロッパより油糧作物として導入.現在は野生化し群生するものが多い. 撮影データ/愛知県渥美 和地 
5137-7009 2002.1
 花 言 葉
 名 前 ナルコユリ【鳴子百合】  説 明 多年生草本.単子葉植物.茎は円柱形で上部は弓状に曲がる.葉は裏面小脈に小突起.花は葉腋に3-8個つき,やや散房状に下垂する.花柄は苞がない.花糸は中部まで花被の筒部に合生,平滑,無毛.花柱先は頭状で無毛.
 別 名
 学 名 Polygonatum falcatum
 属 名 ナルコユリ
 科 名 ユリ (Liliaceae)
 花・果期
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 分 布 北海道〜九州  生育地 山地の林下
 整理番号 0266  備 考 葉腋から垂れ下がる花の列を,鳥を追う鳴子に見立てて名付けられた. 撮影データ/岐阜県伊吹北尾根 5336-1324 2003.6 葦毛湿原2004.5.8
 花 言 葉 あなたは偽れない
 名 前 ナワシロイチゴ【苗代苺】  説 明 落葉小低木.互生.枝はつる状に這い回る.茎には白軟毛と下向きの刺がある.葉は3出複葉まれに5出.葉裏面は細毛で覆われ,灰白色.花はまばらに集散花序を頂生もしくは葉腋から出す.花柄,萼共に軟毛と小刺あり.
 別 名 アシクダシ,サツキイチゴ,ワセイチゴ,サオトメイチゴ)
 学 名 Rubus parvifolius
 属 名 キイチゴ
 科 名 バラ (Rosaceae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 全国  生育地 日当たりのよい山野
 整理番号 0267  備 考 苗代をつくる6月頃に赤く熟し,食べられる. 撮影データ/岐阜県開田城山 
5337-7437 2003.8
 花 言 葉 誘惑
 名 前 ナンテン【南天】  説 明 常緑低木.離弁花.互生.茎は叢生し,分枝が乏しい.葉は3回3出複葉.葉柄基部は葉鞘となって茎を抱く.花は頂生の大形円錐花序となり,白色.花被片は3枚ずつ多数の輪状となる.雄蕊,雌蕊は同長.葯は縦裂.
 別 名
 学 名 Nandina domestia
 属 名 ナンテン
 科 名 メギ (Berberidaceae)
 花・果期
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 分 布 本州(茨城県以西)〜九州  生育地 暖地の山地や庭木として植えられている
 整理番号 0263  備 考 果実は咳止め,葉は強壮薬になる.樹皮には知覚神経を麻痺させる成分. 撮影データ/愛知県名古屋市東山
 花 言 葉 私の愛は増すばかり
 名 前 ナンテンハギ【南天萩】  説 明 多年生草本.離弁花.互生.木質の太い根茎がある.2枚の小葉からなる羽状複葉.花は腋生の総状花序に10花以上つく.花序はしばしば基部で2分し,片側につく.花は蝶形.苞は開花前に脱落.花柱の上部全体に短毛.
 別 名 フタバハギ
 学 名 Vicia unijuga
 属 名 ソラマメ
 科 名 マメ (Leguminosae)
 花・果期
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 分 布 北海道〜九州  生育地 山野
 整理番号 0268  備 考 小葉がメギ科のナンテンに似ていることに由来 撮影データ/岐阜県開田城山 伊吹三合目
5337-7428 2003.8 2004.9
 花 言 葉 思案、内気
 名 前 ナンバンキセル【南蛮煙管】  説 明 葉緑素をもたない寄生植物。茎はごく短くてほとんど地上にでない。高さ15〜20cmの花柄をのばし、先端に淡紫色の花を横向きにつける。
 別 名
 学 名
 属 名 ナンバンキセル
 科 名 ハマウツボ ()
 花・果期
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 分 布 日本全土  生育地
 整理番号 3487  備 考 撮影データ/新城2005.11.6
 花 言 葉


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